
職場などではバレンタインデーに女子社員から義理チョコをたくさん頂いた方が多いのではないでしょうか。3月14日ホワイトデーを迎える事を思うとちょっと憂鬱になりますよね。毎年悩むのが、さぁどれくらい値段で返そうかと迷う人も多いのではないでしょうか?
義理チョコの相場は
義理チョコの相場は100円~1000円の価格帯が多いようです。平均すると500円前後になります。職場内に義理チョコを渡す男性社員が多ければ一人あたりの値段は下がるでしょうし、逆に少なければ少し上がるものと思われます。
また、上司には少し高めのものを送る傾向にあるようです。
男の立場から考えると義理チョコはないほうがいいか、はっきり義理チョコですよとわかる安いものをもらえるほうが返す時にもあまり考えなくていいのでありがたいですよね。
本来は本命チョコだけでいいと思いますし。
ホワイトデーのお返しの金額は
インズウェブリサーチのアンケート調査によるとホワイトデーのお返しの金額は1.6倍だそうです。バレンタインデーの時の義理チョコは平均すると550円程度のものをもうらうものが多いので、900円~1000円程度のものを返すのが妥当だと思われます。
ホワイトデーに何を返す
株式会社ドゥ・ハウスの2013年アンケート調査によると、
クッキー:42.2%
チョコレート:21.5%
お菓子以外:15.0%
となっています。15%の人がお菓子以外のものを送っているそうです。
お菓子以外のものとして考えられるものにハンカチやハンドタオルなどもセンスのいいものを選べば喜ばれるかもしれませんが、間違ったものを送ると女子の評価がかなり下がることにもなりかねません。
また、義理で形が残るものを贈るのは個人的な意見としてはしません。
お菓子を送るときでも女子が喜びそうな可愛いものを選んだり、紅茶セットを贈るもの喜ばれるようですね。
まとめ
義理チョコのお返しとしては1.6倍程度のもので、クッキー・チョコレートのお返しをすることが多いです。
おいしい話題の店を知っていれば、そのようなところで購入しても喜ばれるでしょうし、あまり有名ではなくても、
センスのいい人はハンカチやハンドタオルなどをお返しすることもいいかもしれません。