6月4日放送のとんねるずのみなさんのおかげでしたのコーナー「ナンデーモーニング」の中でゴルゴ松本さんが書いた著書「あっ!命の授業」の本の印税収入を予想していました。
最近のゴルゴ松本さんの活躍といえば刑務所慰問で感じの授業をすることが話題になっていますよね。
この授業内容をまとめた本が「あっ!命の授業」なんですね。この本がバカ売れしているそうです。
ゴルゴ松本さんに尋ねると
最初に2万部、すぐ増刷、そしてまた増刷、ゴールデンウィーク明けでまた増刷とどんどん増刷になぅていったようで、8万部~10万部は売れているそうです。
ゴルゴ松本さんの推定印税収入は
本1冊が1300円
印税率仮に10%
発行部数10万部
1,300円×10%×100,000冊で印税の合計額は
なんと
約1300万円!!
※もし書籍が刷り部数契約だった場合だそうです。そしてあくまでも推定です。
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番組内で披露した漢字の話は
備えあれば憂い無しの「憂い」のイイ話を披露していました。
憂いという感じは、百の愛と書く。
憂いというのはつらい・苦しい状態を表すようです。そして憂いの横に人(にんべん)を書いてつらい、苦しい状況をわかってあげる人を「優しい」という。
そして何が優秀なのかというと、「優しさに秀でた人のこと」だと勉強できる人のことが優秀ではないんだよとそのような話をしていました。
タカさんは、ゴルゴ松本さんの話よりも相方のレッド吉田さんがアパート経営に行き詰まっていることを心配していました。
ゴルゴ松本さんが稼いだお金を少しレッド吉田さんに回してあげたらと。
タカさんは本が売れない時代に10万部売れていることはすごいと感心していました。
その本はこちらです。確かに漢字の捉え方に共感できるところはありますよね。ゴルゴ松本さんはあたらしいキャラをしっかりと確立させているんですね。
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