関西で5月4日深夜放送のワイドナショーからイチロー選手が王貞治選手の通算得点の記録を更新した話題からスタート。

通算特典王貞治さん1967点を抜いてイチロー選手は1970点に(5月1日現在)

イチロー選手は試合数などから記録の意味が全然違うと言っておられましたよ。一つの記録で1位になることだけがすごいことではないということですね。

超一流の選手は話をすることが違いますね。

そのイチロー選手の話題から、先日の広島東洋カープ黒田選手のバントに対して藤浪の内角攻めで乱闘寸前になった話題に大差で負けているときにあそこまでの内角攻めは、暗黙のルールに違反することも、黒田選手が怒った要因の一つにあるようです。

この話題から各業界の暗黙のルールの話題へ

野球界の暗黙のルール

・点差が開いていると盗塁はダメ

・大差で勝っているときノーストライクでボールが3つ続いたときは1球見逃す。
 ⇒元阪神の新庄が1球見逃すはずの4球目をホームランにしてしまって翌日デッドボールを
    くらったそうです。

・投げて三振を取った時などのガッツポーズを大げさにしない。

点差が開いているときはある意味紳士的な対応をとるということなんですかね。確かに相手チームを挑発してもあまりいいことはないですからね。

アイドル界の暗黙のルール・HKT48指原さんのお話

先輩の使っている同じブランドを身に着けない。

指原さんが憧れの先輩が身に着けていた同じブランドの靴に憧れて同じ靴を買って履いていった初日に、「なんかもっと似合ってるのはけばいいのに」と一言。

上下関係というか女性どうしの関係って怖いですね。

女子アナ界の暗黙のルール

恋愛話を聞かない。週刊誌などにスクープされたことがあったとしてもその話を絶対にしないということですね。後輩でも絶対聞かないそうです。相手から相談してくるまではその話はしないとうことですね。

当然といえば当然ですよね。職場のしかもライバルになりうる相手に弱いところを見せるのも嫌でしょうし。

サッカー界の暗黙のルール・前園真聖選手のお話

・古巣との対戦の時にゴールを決めても喜んではいけない。

・ブラジルでは相手の股間を抜く、頭の上を抜くプレーをされると挑発されたとみなすみたいです。その時は足を蹴る、ファールを取られるプレーをするなどして報復をしろよと言われたそうです。

ブラジルの話を聞いて思うのは報復するなら同じことをすればいいでは?と思いますが、技術の差はそのほかでカバーするということなんですかね。

それぞれの業界で暗黙のルールは存在するものですね。私の仕事においてもの暗黙のルールは…今まで仕事をしてきてそれはなかったですね。