5月2日放送の有吉反省会。今日はPEENICILLINの反省会でした。

PEENICILLINは結成23年も経つんですね~。そして、メンバーはもう40歳をこえています。

PEENICILLINといえば1998年の「ロマンス」が80万枚売れの大ヒット。現在では天城越えなどのカバーアルバムを出して活躍中です。そのメンバーの年齢といえば、HAKUENは44歳・O-JIROは42歳・千聖は43歳のロッカーになっているそうです。

そのPENNICILLINが何を反省しに来たのかというと…。

人としてちゃんとしていないことを反省しに来たみたいです」

人としちゃんとしてないってどういうこと?

彼らは、大事な告知をしているときにHAKUEIはなんと大きなあくびをする始末。

そして、爪をいじるHAKUEIそれをじっと見るO-JIRO。集中力のかけらもありません。

千聖は自分とものとの距離感が掴めないようで、机に置いているものをよくこぼすそうです。スタッフは100回はくだらないと言ってましたよ。そして、1個目を倒してビックリした時に2個目も倒すこともあるそうです。さらに衣装には食べ物をつけている始末。

さらにひどいのはO-JIRO。なんと鍵を持ったまま、鍵を探していたり、最近は忘れ物が多いようで携帯などを入れたジャケットを忘れたり、ライブに絶対に必要な機材を電車に忘れてきてしますそうです。

40歳を超えて老化するの早すぎません(-_-;)

千聖の分析によると23年間ドラムを叩き続けているので脳が揺さぶられすぎたんじゃないのと分析していましたよ(笑)

精神科医の名越康文先生はこのように分析していました。「元々アーティストの人は脳の機能に偏りがあるからものすごいぶっ飛んだこともできる。それに老化が合い混ざって複雑な様相を呈している。そしてこれから悪化するでしょうね」と

なるほど!やはり何かの才能に長けている人は何かが欠けているということなんですね。

他にもHAKUENは極度の方向音痴だそうで、タクシーがないとダメみたいです。当然道に詳しい運転手じゃないとダメですよ。自分で道の説明はできないですから。

そのHAKUENのプライベートはというと休みの日はベッドの上で漫画を読んでまったく動かないそうです。タブレットにはなんと数千冊のマンガが入っているそうですよ。もし、動くとしたらクワガタをとりにいくそうですよ。

そして、禊のお時間その内容は

スーツでぴっちりと七三分け。

 

 みんなめっちゃかっこいいですね。やっぱり男前は何をしても似合うということですね。もっと面白くなることを期待してましたけど、まったくそんな感じはないですね。